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【作業工程:1】 和室7畳半×2部屋を、リフォーム前の様子。 奥に見えるのが階段部分。 この時点では部屋が綺麗になれば・・・でスタートしました。 |
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【作業工程:2】 既存天井はなんと和室にもかかわらず、3㎜ベニヤ仕上げ!トラス梁が見える。 |
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【作業工程:3】 天井裏には、上棟時の幣束が仕舞ってあり日付は昭和44年4月吉日、築40年の建物。 |
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【作業工程:4】 壁を撤去し始めると窓脇の柱に雨の侵入の形跡有り。 外部の塗装工事も追加に。 |
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【作業工程:5】 内壁、天井撤去 |
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【作業工程:6】 この時代だからなのか筋交いとして柱外面に貫が釘打ちで固定されている。強度不足だろう。 |
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【作業工程:7】 との事で、部屋の四隅に筋交を新に配置し強度アップ。 さらに壁面は合板張り。 |
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【作業工程:8】 畳を撤去し、根太を水平に固定し、合板で荒床下地作業中。 天井高確保の為トラス梁型露出の方向性で。 |
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【作業工程:9】 大工育成塾の7期生2年目の佐藤君が、押入根太がけの刻み作業中。 |
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【作業工程:10】 この時点で古民家への方向性が固まる。 作業場にて、トラス梁を囲う杉板を浮づくりにし、柿渋で何度も塗り重ねて乾燥中。 |
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【作業工程:11】 トラス梁を作業場で加工した杉板で囲い、天井には、シナベニヤ仕上げ。 |
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【作業工程:12】 部屋の奥には押入を左右に配置。 |
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【作業工程:13】 普通の押入なら襖、昔は板戸だが左側は障子、右側は腰付障子にして向こうに部屋があるかのように見せた。 |
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【作業工程:14】 階段側にも杉の腰板張りにし、上部には天袋を。 |
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【作業工程:15】 入り口には昔の葦戸を建て込み、右側には連子格子を。 |
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【作業工程:16】 連子格子の柿渋塗りに、手こずり中。部屋廻りには腰板張りに。 |
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【作業工程:17】 今回は漆喰にも初チャレンジ!!なかなか平に塗れないしアクも出始める。 |
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【作業工程:18】 壁にはアク止めを何度も塗り、漆喰を塗り重ねる。 |
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【作業工程:19】 古民家風に近づく |
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【作業工程:20】 15畳の部屋の廻りには桧の縁甲を板畳として施工。 |
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【作業工程:21】 押入の電気を付けると、向こうには部屋が!? |
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【作業工程:22】 階段側の電気で連子格子が浮かび上がる。 |
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【作業工程:23】 階段からは天袋の根太&床板があらわしに。 階段途中の左側天井裏の空間に気づく。 |
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【作業工程:24】 階段脇の天井裏空間に床壁を造り、高さ1.5尺奥行き2間の物入れに。 |
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【作業工程:25】 アジアン風すだれを掛け目隠し。 |
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【作業工程:26】 ありきたりな玄関ドアを入替えるほど予算はないので、ここでひと一工夫。 |
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【作業工程:27】 ここまできたら玄関内部の既存真壁もやっちゃおう!! |
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【作業工程:28】 袖、欄間部にもこれまた杉材で格子を、ドアには、使用後の貫をビス留。 電気もレトロ風な物を設置。 |
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【作業工程:29】 内側にも貫板を張りつけ、下駄箱は今風の物だったのでやはり杉板で囲い |
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【作業工程:30】 玄関内部も漆喰&腰板張り。 |
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【作業工程:31】 玄関の天井は材木屋さんが長年あたためていた昔っぽい天井材に、桜の竿縁を使用。階段にはもちろん手摺付で。 |
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【作業工程:32】 畳が入るとさらに感じが出てくる。 |
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【作業工程:33】 レトロなエジソン電球の照明器具と柱時計がぴったり。 |
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【作業工程:34】 階段上部の天袋には結構な収納量が入る。 |
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【作業工程:35】 ハエがいたら留まりやすそうな吊り下げ電気。 |
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【作業工程:36】 取りあえずの完成で、この後は出来れば吊り下げ天井と囲炉裏でも置きたいもんですね。 |